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【自治体・支援団体対象】日本に逃れてきた子どもたちが安心して過ごせるために 今、必要なこと

外国ルーツの子ども・若者のエンパワメントに取り組む一般社団法人kuriyaと認定NPO法人PIECESで共催イベントを実施します。

ウクライナなどの海外から来日した子ども・若者たちが、日本で安心して暮らせるように、より良い受入体制の構築が少しでも早く進むことを願って、このイベントを企画しました。

当日はトラウマ臨床、虐待臨床、発達障害臨床を専門として臨床に携わり、認定NPO法人PIECES の代表小澤いぶきが講師を務めます。

国を逃れて日本に避難してきた子どもや若者たちも安心して暮らせる地域を育んでいく時、心理的な観点及びトラウマインフォームドという観点から必要なことをお話しします。

「日本に逃れてきた子どもたちが安心して過ごせるために」

【日時】4月14日(木) 12時~13時
【場所】オンライン開催(zoomを利用します)
【対象】ウクライナなどより、国を逃れて来日した子ども・若者たちやその保護者の受け入れなど、すでに直接支援をしている自治体や行政、地域団体やNPO団体、国際交流協会など。今後、受け入れが確定している自治体や支援団体等も含みます。
※Zoomのリンク等詳細のご案内は、セミナー当日4/14の午前10時頃に、お申し込み頂いた方のうち、セミナー対象者の皆様にメールにてお送り致します。
※また、この度、セミナーの対象者以外の方より参加可否のお問い合わせを頂いておりますが、後日アーカイブ配信を検討しております。
【定員】20名
【参加費】無料
【申込み】下記フォームよりご登録ください。※4/14(木)9:00受付〆切
https://forms.gle/kBcwF8BwBB8v1PeX9
【共催団体】一般社団法人kuriya・認定NPO法人PIECES
【お問い合わせ】contact@kuriya.co / facebook: /kuriya.co
※Facebookでの投稿はこちら

【講師】
小澤 いぶき
児童精神科医 / 精神科専門医 / 認定NPO法人PIECES 代表理事 / 東京大学医学系研究科 客員研究員

精神科医を経て、児童精神科医として複数の病院で勤務。トラウマ臨床、虐待臨床、発達障害臨床を専門として臨床に携わり、多数の自治体のアドバイザーを務める。さいたま市の子育てインクルーシブモデル立ち上げ・プログラム開発に参画。FishFamily財団JWLIフェロー。2017年、ザルツブルグカンファレンスに招待を受け、子どものウェルビーイング達成に向けたザルツブルグステイトメント作成に参画。人の想像力により、一人一人の尊厳が尊重される寛容な世界を目指し、認定NPO法人PIECESを運営している。

【聞き手】
海老原 周子
一般社団法人 kuriya 代表理事

ペルー、イギリス、日本で育つ。慶應義塾大学卒業後、(独)国際交流基金・IOM国際移住機関にて勤務。2009年より外国ルーツの高校生や若者を対象にキャリア教育や多文化交流ワークショップなどを行い、これまで500人以上の子ども・若者と接してきた。近年は国への政策提言にも取り組み、環境整備に取り組む。
これまでの経験から日本の未来を担うグローバルリーダーとして、数々の国際プログラムに日本代表として選抜。2016年EU主催「Global Cultural Leadership Programme」日本代表。2017年FishFamily財団JWLIフェロー。2018年にはアジアの女性リーダーが集うEast-West Center主催Changing Faces Women's Leadership Seminarに日本代表として選ばれる。自身が立ち上げた一般社団法人kuriyaで代表理事を務めるほか、文部科学省外国人児童生徒教育アドバイザーを務める。