子どもとの関わりを立ち止まって振り返る。
どんな声かけをすべきだったんだろう
あの子はどんなことを思っていたんだろう
もっとふさわしい関わり方があったのかな
子どもに関われば関わるほど、子どもたちの言動の背景にどんな想いや願いがあるのか、自分の言動がどんなふうに子どもたちに見えたのかと気になることもあると思います。
子どもにとっても自分にとっても心地よい関わりを生むために、PIECESでは「リフレクション」を大切にしています。
当講座では、市民性醸成プログラムCitizenship for Children(CforC)の大切なエッセンスの一つ「リフレクションワーク」を体験します。
ワークの中で、これまでの子どもとのやりとりのなかで、「あの関わりでよかったのかな」「何気ないやりとりだったけど、少し気になったな」など、心に残っている場面を思い出し、振り返ります。子どもとの関わりではなく、職場や家族、友人との場面でも構いません。
子どもや他者との関わりを振り返り、相手の言動や背景にある考えや願いに想いを馳せ、「自分が大切にしたいこと」はどのようなことなのか、立ち止まってみつめる機会にできたらと思います。
<こんな方におすすめ>
・人との関わりを立ち止まって考えたい方
・子どもの気持ちや自分のことをより深くみつめたい方
・日々の子育てや子どもとの関わりに活かせる視点が知りたい方
・PIECESが主催する市民性醸成プログラム「Citizenship for Children」に関心がある方
<講座概要>
日時:2024年10月25日(金)19:30-21:30
場所:オンライン(ZOOMを使用します)
参加費:1,500円
寄付付きチケット:2,000円 / 3,000円 / 5,000円 からお選び頂けます。
※チケットから参加費1,500円を差し引いた分が寄付額となります。
※PIECESの活動を支える資金の一部とさせていただきます。
定員:20名
お申込み:Peatixページよりお申込みください。https://reflection-2410.peatix.com
<主な内容>※内容は変更する場合があります
・PIECESの活動紹介
・自分と他者の願いをみつめる【リフレクションとは】
・リフレクション体験ワーク
・感想共有
※当日はご参加のみなさまとコミュニケーションを取りながら進行いたします。落ち着いてお声が出せる環境でのご参加をお願いします。
<登壇者紹介>
西角綾夏(NPO法人PIECES Citizenship for Children運営担当)
大学で小・中学校の教員免許を取得し、大学院では教育哲学・教育思想を専攻。卒業後は、子どもと大人ボランティアが、細く長くフラットな信頼関係を築く、一般社団法人We are Buddiesで勤務。西新宿にある、れもんハウスという一軒家で住み開きをして暮らし、子ども・親子ショートステイの協力家庭として活動していた。
<主催団体>NPO法人PIECES https://www.pieces.tokyo/
PIECES(ピーシーズ)は、「子どもたちが孤立せず、優しいつながりが溢れる未来」を目指し、一人ひとりの手元から優しい間が紡がれていく「市民性」に着目し活動しています。子どもたちの日常に寄り添うことができるように、子どもが孤立しない地域をつくる市民性醸成プログラム「Citizenship for Children」の実施や、子どももおとなも尊厳が大切にされる社会の土壌をつくることを目的に啓発事業「Cultivate Citizenship」を展開しています。