イベント — NPO法人PIECES(ピーシーズ)

リフレクション

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Mar
31
10:00 AM10:00

【登壇情報】地域活動スキルアップ講座「こどもとの関わり方を振り返る」

奈良県生駒市主催の地域活動スキルアップ講座「こどもとの関わり方を振り返る」に当法人スタッフの泉森と阪口が登壇いたします。生駒市周辺の方はぜひご参加ください。

貧困、いじめ、虐待、不登校…。こども達を取り巻く社会課題が複雑化しています。
そんな中、こども達が安心して日常を過ごすには、家庭や学校だけではなく、地域にこどもを見守り、寄り添える関係を増やしていくことが必要です。

こども達と関わる活動や仕事をする人・始めようとする人を対象に、これまでの関わりを振り返りながら、新しい視点や選択肢に気づく講座を開催します。

「ねえ、聞いて」「助けて」とこども達が言える信頼関係は、普段のふるまい方や姿勢で紡がれます。
こども達との関わりの中で、
「あのとき、どんな声掛けや聴き方が必要だったんだろう」
「こうあってほしいという自分の願いを押し付けてしまったかもしれない」
と、自分の言動が気になったことがあったかもしれません。
そんな経験を思い出しながら、こども達と自分それぞれが大切にしたいことや価値観を考えてみましょう。

講座概要

【日時】 2025年3月31日(月曜日)10時00分~12時00分

【場所】 市民活動推進センターららポート3階研修室

【講師】NPO法人PIECES 泉森奈央、阪口輝恵

【持ち物】 筆記用具、エピソード振り返りシート

【対象】 子どもと関わる活動をされている方・子どもと関わる活動に興味がある方

【定員】 20人(先着順)

【参加費】 無料

【申込】 申込フォームより

https://logoform.jp/form/8zQh/954934(別ウインドウで開く)

【申込期限】:3月28日(金曜日)17時00分迄

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Jan
22
7:30 PM19:30

子どもとの関わりをふりかえる -子どもも自分も大切に-

子どもとの関わりを立ち止まって振り返ってみませんか。

どんな声かけをすべきだったんだろう
あの子はどんなことを思っていたんだろう
もっとふさわしい関わり方があったのかな


子どもに関われば関わるほど、子どもたちの言動の背景にどんな想いや願いがあるのか、自分の言動がどんなふうに子どもたちに見えたのかと気になることもあると思います。子どもにとっても自分にとっても心地よい関わりを生むために、PIECESでは「リフレクション」を大切にしています。

当講座では、市民性醸成プログラムCitizenship for Children(CforC)プログラムの大切なエッセンスの一つ「リフレクションワーク」を体験します。

ワークの中で、これまでの子どもとのやりとりのなかで、「あの関わりでよかったのかな」「何気ないやりとりだったけど、少し気になったな」など、心に残っている場面を思い出し、振り返ります。子どもとの関わりではなく、職場や家族、友人との場面でも構いません。

子どもや他者との関わりを振り返り、相手の言動や背景にある考えや願いに想いを馳せ、「自分が大切にしたいこと」はどのようなことなのか、立ち止まってみつめる機会にできたらと思います。

<こんな方におすすめ>

・子どもや他者との関わりを立ち止まって考えたい方
・子どもの気持ちや自分のことをより深くみつめたい方
・日々の子育てや子どもとの関わりに活かせる視点が知りたい方
・PIECESが主催する市民性醸成プログラム「Citizenship for Children」に関心がある方、動画コースにご参加頂いている方

<講座概要>

日時:2025年1月22日(水)19:30-21:30
場所:オンライン(ZOOMを使用します)
参加費:1,500円
寄付付きチケット:2,000円 / 3,000円 / 5,000円 からお選び頂けます。
※チケットから参加費1,500円を差し引いた分が寄付額となります。
※PIECESの活動を支える資金の一部とさせていただきます。
定員:20名(最小催行人数:2名)
お申込み:Peatixページよりお申込みください。https://reflection-2501.peatix.com/


<主な内容>※内容は変更する場合があります

・PIECESの活動紹介
・自分と他者の願いをみつめる【リフレクションとは】
・リフレクション体験ワーク
・感想共有

※当日はご参加のみなさまとコミュニケーションを取りながら進行いたします。落ち着いてお声が出せる環境でのご参加をお願いします。

<登壇者紹介>

泉森奈央(NPO法人PIECES Citizenship for Children運営・啓発事業担当)

大学で社会教育(生涯学習)を学び、奈良市公民館職員として20年間勤務。2022年に公民館長を退職。集い、学びあうコミュニティづくりを一生続けたいと、ファシリテーターのいる私設公民館WellComeを創設。主に市民団体の会議ファシリテーターや研修講師として活動を行う。人と人がつながり、楽しそうに笑う様子を見ている瞬間が至福の時。社会のあらゆる場所に温かく豊かな時間が増えることを目指して活動を続けている。

<主催団体>NPO法人PIECES https://www.pieces.tokyo/

PIECES(ピーシーズ)は、「子どもたちが孤立せず、優しいつながりが溢れる未来」を目指し、一人ひとりの手元から優しい間が紡がれていく「市民性」に着目し活動しています。子どもたちの日常に寄り添うことができるように、子どもが孤立しない地域をつくる市民性醸成プログラム「Citizenship for Children」の実施や、子どももおとなも尊厳が大切にされる社会の土壌をつくることを目的に啓発事業「Cultivate Citizenship」を展開しています。

子どもたちの周りに「信頼できる他者」を増やしたい-


子どもが日常の中で小さなしんどさや痛みを感じたとき、その声に気づき、寄り添える他者が地域や社会に存在することが大切だと私たちは考えています。

一人ひとりの姿勢やまなざし、あり方に小さな変化が生まれることで、少しずつ子どもたちの日常は変わっていきます。

福祉や行政、教育機関など専門性や役割を持つ人々だけで支えるのではなく、子どもたちの周りに存在する「ひとりの人」「ひとりの市民」として、子どもに関わるとはどういうことか。
本セミナーは、PIECESが創業時から大切にしている「市民性」や子どもと関わる上で大切にしたいまなざしを、さまざまな視点からみつめる体験ワークショップです。

普段から子どもとの関わりがある方、ない方、どちらにもお届けしたいエッセンスが詰まっていますので、ご興味がある方はぜひご参加ください。

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Oct
25
7:30 PM19:30

子どもとの関わりをふりかえる -子どもも自分も大切に -【リフレクション体験基礎編】

子どもとの関わりを立ち止まって振り返る。

どんな声かけをすべきだったんだろう
あの子はどんなことを思っていたんだろう
もっとふさわしい関わり方があったのかな

子どもに関われば関わるほど、子どもたちの言動の背景にどんな想いや願いがあるのか、自分の言動がどんなふうに子どもたちに見えたのかと気になることもあると思います。
子どもにとっても自分にとっても心地よい関わりを生むために、PIECESでは「リフレクション」を大切にしています。

当講座では、市民性醸成プログラムCitizenship for Children(CforC)の大切なエッセンスの一つ「リフレクションワーク」を体験します。

ワークの中で、これまでの子どもとのやりとりのなかで、「あの関わりでよかったのかな」「何気ないやりとりだったけど、少し気になったな」など、心に残っている場面を思い出し、振り返ります。子どもとの関わりではなく、職場や家族、友人との場面でも構いません。

子どもや他者との関わりを振り返り、相手の言動や背景にある考えや願いに想いを馳せ、「自分が大切にしたいこと」はどのようなことなのか、立ち止まってみつめる機会にできたらと思います。


<こんな方におすすめ>

・人との関わりを立ち止まって考えたい方
・子どもの気持ちや自分のことをより深くみつめたい方
・日々の子育てや子どもとの関わりに活かせる視点が知りたい方
・PIECESが主催する市民性醸成プログラム「Citizenship for Children」に関心がある方

<講座概要>

日時:2024年10月25日(金)19:30-21:30
場所:オンライン(ZOOMを使用します)
参加費:1,500円
寄付付きチケット:2,000円 / 3,000円 / 5,000円 からお選び頂けます。
※チケットから参加費1,500円を差し引いた分が寄付額となります。
※PIECESの活動を支える資金の一部とさせていただきます。

定員:20名
お申込み:Peatixページよりお申込みください。https://reflection-2410.peatix.com


<主な内容>※内容は変更する場合があります

・PIECESの活動紹介
・自分と他者の願いをみつめる【リフレクションとは】
・リフレクション体験ワーク
・感想共有

※当日はご参加のみなさまとコミュニケーションを取りながら進行いたします。落ち着いてお声が出せる環境でのご参加をお願いします。

<登壇者紹介>

西角綾夏(NPO法人PIECES Citizenship for Children運営担当)

大学で小・中学校の教員免許を取得し、大学院では教育哲学・教育思想を専攻。卒業後は、子どもと大人ボランティアが、細く長くフラットな信頼関係を築く、一般社団法人We are Buddiesで勤務。西新宿にある、れもんハウスという一軒家で住み開きをして暮らし、子ども・親子ショートステイの協力家庭として活動していた。

<主催団体>NPO法人PIECES https://www.pieces.tokyo/

PIECES(ピーシーズ)は、「子どもたちが孤立せず、優しいつながりが溢れる未来」を目指し、一人ひとりの手元から優しい間が紡がれていく「市民性」に着目し活動しています。子どもたちの日常に寄り添うことができるように、子どもが孤立しない地域をつくる市民性醸成プログラム「Citizenship for Children」の実施や、子どももおとなも尊厳が大切にされる社会の土壌をつくることを目的に啓発事業「Cultivate Citizenship」を展開しています。

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